6. アランとの同居スタート(実家編)

(2007年10月)

 

みなさん、こんにちは!
マコリン@ホストファーザーです。

 

アランとの衝撃の出会いから一ヶ月。

今度は衝撃の同居生活が始まりました。

どうなることかと不安でいっぱいでしたが・・・



なんとかなるものですね~。おほほ

僕の家族はすっかりアランを気に行った様子。


親父は?

毎朝お気に入りの喫茶店にアランを連れて行きますマグカップ*


母親は?

アランを相手に2時間も3時間もお酒を飲みますビール


母親の弟のゆっくんは?

お気に入りのうどん屋へアランを連れて行きますうどん

ゆっくん曰く、

「アランはうどんをすすれないな~」(笑)  

(多くの外国人は、日本人のように「ズルズルッ」と麺をすすれません。)


猫3匹は?

やたらとアランにスリスリしていきます恋するねこ猫ちううっ



誰ひとりとして英語は話せないのに(笑)


すっかり家族の一員です♪




え?


僕ですか?


はい。僕もすっかりアランのことが好きになってしまいました。

「にっくきイケメンNOVA講師!」

などと「いきり立っていた」のも今は昔。 

 


すぐに仲良くなりました♪



これもひとえに、


アランの陽気さのおかげだと思います。


とにかく、


人を楽しませようとするサービス精神!


見習いたいと思います。




アラン、よく頑張るね。


日米の文化の違いにかなり戸惑っているいるのは知ってます。


そんな状況の中、


「日本を理解しよう」

という姿勢は立派です。



一言で言うと、


イイ奴!


なんですね~。

応援したくなる人!


僕の実家でのアランとの同居生活は約一ヶ月。

短い期間でしたが、愉快なことがいろいろとありました。

それはおいおい書いていこうと思います。

 

続く

 

日々英会話! 

 

マコリン@ホストファーザー